Panorama Software社が、アジア・太平洋地域のビジネスインテリジェンス市場において事業拡大

本記事は、Panorama Software社サイトのプレスリリースPanorama Software Expands APAC Business Intelligence Market Presence(英語)を翻訳したものです。

Panorama Software社が、アジア・太平洋地域のビジネスインテリジェンス市場において事業拡大
-日本テクニクスは、日本の優良BI企業となるため、パノラマと協同して取り組みます-
トロント,オンタリオ - (2010年8月11日) -
パノラマソフトウェア(Panorama Software)社は、プロアクティブなビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションのグローバルリーダーです。
本日、アジア・太平洋地域でのさらなる業容の拡大をお知らせいたします。
この規模の拡大は、日本とインドでの戦略的パートナーシップの確立によりなされるものです。
「アジア・太平洋地域での商機に、私たちは胸が高鳴る思いです。」とパノラマソフトウェア社アジア・太平洋地域 & 中央・東ヨーロッパ営業部長Jonathan Ben Shaoulは語りました。
「アジア・太平洋地域は、多くの外資系企業が支社や研究所、製造工場、営業所を構え、国際的に投資されている地域となってきました。組織で活動する皆様が、いつでも、どこからでも情報を入手し、ビジネス上の意思決定に役立てられるよう、私たちは喜んでお手伝いして参ります。」
パノラマ社は、株式会社日本テクニクス(TEC)と戦略的パートナーシップを確立しました。
TECは、マイクロソフトプラットフォームとその製品に関しての深い知識を持ち、ソフトウェアディベロッパー、ITコンサルタント、システムインテグレーター業を営む先進的な日本企業です。
このパートナーシップは、パノラマ社を代表するBIソリューションであるPanorama NovaView®の日本での販売と、TECの顧客サポート一式を、容易かつ確実に提供するものです。
「パノラマ社との提携は、日本における弊社のビジネス・アソシエイトに、新しい扉を開くこととなるでしょう。直感的なインターフェースを備えたNovaViewにより、データ分析のための革新的な方法をご提供することができます。」と日本・中国統括部長 小川隆広氏は語りました。
「Panorama NovaViewの、リッチかつ統合された作業環境は、オンデマンドなビジネスインサイトへの可能性を開きます。その際立って明快な操作性により、ビジネスに大きな影響力を及ぼし、企業全体において、ビジネスユーザーが使用するデータの有用性を拡張します。」
日本テクニクス(TEC)について:
日本テクニクス(TEC)は、独立系ソフトウェア会社としての27年に及ぶソフトウェア業界での実績をもとに、製造、販売、流通、金融、サービス等、幅広い業務分析の設計と製造を展開しています。
また、日本全国には4か所の事業所と中国拠点を構え、広範囲に及ぶ営業展開と、地域性を重視したサポート体制、かつ即効性のあるセールス展開ができる会社です。
より詳細な情報は、http://www.jpn-tec.co.jp/にてご確認ください。
【補足】
本文書は、翻訳元プレスリリースの、日本市場に関連する部分のみ翻訳したものです。