マイクロソフトはSharePoint によってコンテンツ管理およびコラボレーションの市場で長年トップの地位を独走してきました。SharePointは単一のプラットフォームで構造化データおよび非構造化データ両方に対応する機能を持ち、企業組織力、チームとしての力を強化しようとする企業に積極的に活用されています。
このほど最先端のBIソリューションNecto はSharePointとの連携を強化しました。ユーザーはNectoの持つソーシャルな機能とSharePointの共同作業機能の組み合わせにより、多大なメリットを実現することができます。
BIに詳しい専門家からは、マイクロソフトの製品はBI をレベルアップさせることができると評価されていました。 しかしながら障害もありました。
J. ピーター・ブラッゼ氏は2010年、ニュースサイト「インフォワールド」にブログを開設した際、次のように述べています。「マイクロソフト社のSharePoint はBIの機能をユーザーに提供してきた長年の実績がありますが、これは同社が取得したさまざまな技術をマイクロソフトのモデルに適合させるために多くの点で改良を重ね、パズルのようにつなぎ合わせてきた歴史でもあります。」
このほどパノラマ社はNectoとSharePointの連携を発表しました。スムーズで使いやすいNectoインターフェースをSharePointのパワフルなコンテンツ管理機能と組み合わせることができます。その結果、ユーザーが利用できるソーシャルと共同作業の機能は飛躍的に拡大します。
例えば SharePointから取り込むデータを使ってNecto上にワークボードを作成できます。SharePointユーザーは構造化データと非構造化データへのアクセスと分析ができます。さらにディスカッション機能によってNectoのワークボード上で分析結果を他のユーザーと共有、検討することができます。
さらに、ディスカッションに参加するユーザー全員がNecto または SharePointからデータにアクセスすることができ、ブレインストーミングの好機を逃しません。
このようにパノラマ社は企業とエンドユーザーのためにBIがさらに有効活用されることを目指して技術革新を行っています。Necto と SharePointのメリットをうまく組み合わせることでBI 活用による付加価値が企業に認識され、蓄積したデータを分析して洞察を得るメリットが実現されるでしょう。