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2018.07.05

シンガポールで新時代の幕開けを発表 - Panorama社、アジアでのNecto Telecom販売説明会要点
Panorama Software BI Blog より


 Panorama社のCEO、アザルヤ氏はシンガポールで開催された「アムドックス (Amdocs)APACサミット」に出席し、アジアでの販売説明会を行いました。アムドックスはアジア各国の通信プロバイダ業者から通信業、マスコミなど200社の経営層を招待し2日間の会議を開催し、「今後のCSP(コンテンツサービス事業者)のありかた」、顧客体験向上のために「デジタル変革」をどのように進めていくかについて意見交換が行われました。

 アザルヤ氏はGlobe, Maxis, True, Telkomsel, Jcom, Singtel, Kyivstar, Korea Telcomなどの企業経営陣と会談する機会を得て、アジア市場がいかにイノベーション、顧客体験、枠にとらわれない思考をリードしているかを理解したことは素晴らしい収穫だったと述べています。

 「すべてが高速」の時代
 顧客体験はもっとも重要であり、またCSPは新しいデジタルプラットフォームにコストをかける必要がありますが、音声通話、テキスト、さらに最近ではデータプランの領域においても売上が大幅に減少している状況から、利益の減損に対応していくという課題もあります。
 これからは技術革新とコストのバランスを考えるという行動がすべての通信業の主要な課題になっていくでしょう。通信という収益の大きいビジネスの世界へようこそ。APAC代表のDror Kalush氏は、アムドクスが営業展開している20か国で50のトップ企業を紹介する国際会議を主催しました。
 彼の講演は13世紀に航海術がどのように始まったかを紹介し、デジタル世代の消費者という未知の海路を進む通信企業を支援する戦略を説明しました。Dror氏は、「すべてが高速」の時代が始まったとして、いかにスピーディにサービスを創造し、消費し、共有しようとしているか、今まで以上のスピーディさが求められると述べました。

 

 「通信業の未来」とは
 

 アムドクス・テクノロジー社長Anthony Goonetilleke氏は「これからの通信業」の展望を説明しました。これからは、データは個別化された顧客への提案にだけ使用されるのではなく、制作会社によるコンテンツ制作を促進するためにも使われます。アムドクスはPanoramaなどのパートナーのエコシステムおよび研究開発に多大な取組を行っているようです。
 技術革新に関してはアナリティクスが常にその話題の中心になるでしょう。データ洞察を保有しそれを戦略の中心におく企業がビジネスパートナーであることは非常に素晴らしいことです。アムドクスの技術革新の責任者Gottschalk氏は、どのようにして技術革新の考え方を醸成するべきかについて講演を行い、そのような社内風土をつくるためのツールセットを提供しました。続いて、新規に立ち上げた事業「メディア・イン・アムドクス」が紹介されました。ATTとタイムワーナーの合併のように、2つの世界が今1つにまとまってNextgenというコングロマリットを形成しており、通信業が「メディア・イン・アムドクス」の提案にかなり前向きであることはよい材料です。

 これまで同様、コンテンツの優位性は続く
 

 アムドクスのマーケティング担当役員Miles氏はDoxShowを主催し、Globe社CEOのCu氏、Astro社COOのLiew氏を交えて通信業界と広告業界の融合について意見交換がされました。
 ふたたびコンテンツがもっとも優位性を持つと思われたようですが、しかし収益化するには大変な努力が必要です。したがって重視すべきことは新しいコンテンツの創造、メディア到達度、顧客エンゲージメントです。
 視聴率データを把握することがコンテンツライフサイクルの重要な戦略です。ここでも洞察が重視されます。Panorama社は視聴率データを把握し、製作現場から得た洞察を配信プラットフォーム、さらに顧客まで効果的に届けるために、トップレベルの企業を強力に支援します。

 パワフルで関心が高い顧客
 現代の顧客が重視するのはよりよい顧客体験、つまりより良い製品を求めるというよりも自分の限界を破る新しい体験です。Globe社のマルチメディアマーケティング担当シニアアドバイザCarilo氏によると、「当社は携帯電話を販売しているのではなく、顧客が携帯電話でできる体験を販売しているのです。」まさにそれは、あらゆるCSPがとるべきアプローチです。

 

 人工知能 (AI) 、拡張現実 (AR) 、仮想現実 (VR) といったデジタル世界のトレンドは今後、「デジタルネイティブな消費者」による消費活動の中心になっていくでしょう。これからは、顧客は没入できる体験や文脈的なプラットフォームに、より長い時間をかけ、まさしく完全に個人化され行き届いたサービスに満足するでしょう。しかもそのサービスをもっともスピーディに受けようと期待します。デジタル経済の幕開けです。ここではデータは生命の源です。

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