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NovaView® は、ダッシュボード機能を標準搭載しています。
このダッシュボードを活用することにより、お客様が必要な情報―例えばKPI管理(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)や業績推移、地域別状況把握など―を同一ページで表示し、現在の状況を瞬時に把握できます。
事業単位、部門単位などカテゴリーごとにページを作成し、リンク設定することもできます。
かつ、セキュリティ設定により情報閲覧権限や操作内容などを個別に設定することも可能です。
重要な情報を一括表示 |
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NovaView® は、WebブラウザやExcelからデータの多次元分析、集計、レポート作成といったBIの基本機能を利用することができます。
ユーザが使い慣れたExcelとの連携機能により、どなたでも手軽にBIを活用することができます。
データの下位階層にある見えない課題を見える化してくれる「バブルアップ機能」、
クリックひとつでレポート作成が可能である「NovaView® Smart Report」、
情報更新時や基準値未達時などにメールにて通知する「配信機能」などを利用して、積極的にデータを活用していただけます。
高度な分析でも、マウス操作のみで簡単にご利用いただけます。
多様なグラフやデザインオプションが備わっていますので、企業に蓄積されたデータを数字で見るだけでなく、グラフやデザインオプションを使って視覚的に数字や経営状況を把握することが可能です。
また、双方向ヘルプ機能が充実し、よりビジュアル的なインターフェイスである「NovaView® FlashAnalytics」を利用して、複雑な分析を直観的な操作で実現できるようになりました。
分析・集計が終わったらレポート作成画面へ一発で切り替え |
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BIに必要な機能をすべて備えた統合パッケージとして提供しておりますので、ユーザの様々なご要望に応じることができます。
また、NovaView® は、短期間での導入が可能ですので、既存システムからのリプレイスによるITコストの削減にも貢献します。
NovaView® は、Microsoft SQL Server Analysis Services (SSAS) とSAP Business Information Warehouse (SAP BW) のキューブをデータソースとし、そのどちらにおいても高いパフォーマンスを発揮します。NovaView® 開発元のPanorama Software社(パノラマソフトウェア社)は、MDXの開発元であり、マイクロソフト社に現在のSSASの前身ともいえるOLAP技術を提供した企業です。
また、SAP社とも2005年から2年間にわたりOLAP技術の共同開発を行っております。
パノラマ・ソフトウェア社は従来からOLAPに高い技術力を有しており、MDXの開発元としても知られています。1996年、マイクロソフト社はこれらの技術を買い取ってSSASに組み込んだ経緯があり、NovaView® とSSASの親和性は抜群に良い関係にあります。
さらに、2005年から2006年にかけ、Panorama Software社(パノラマソフトウェア社)はSAP社と協働してSAP BWに最適化されたMDXの開発も行っています。
これらのPanorama社の技術的な経歴が活かされ、NovaView® にはMDXクエリの最適化機能が装備されています。
NovaView® は実行したクエリに基づいてビューをキャッシュに保存し、再び同じリクエストがあった場合には、キューブまで取りに行かずにキャッシュから実行結果を返すことでレスポンスタイムを短縮する、優れたキャッシング機能を有しています。
また、ユーザの操作から次の操作を予測し、ビューを選択的にキャッシングすることも行なっています。
NovaView® は、Microsoft SQL Server Analysis Services (SSAS)とSAP Business Information Warehouse (SAP BW) のキューブをデータソースとし、そのどちらにおいても高いパフォーマンスを発揮します。
NovaView® Universal Data Connectorを利用することにより、Microsoft SQL Server、SSAS、Oracle(今後提供予定)、Excel/CSVなどのデータを抽出し、活用することが可能です。
NovaView® は、Microsoft SQL Serverとともに導入されることにより、複数のデータベースからの情報を複合的に分析することが可能になります。
※SAP BW対応は、現在は英語版のみの提供です。